万年ダイエットの結果を出せない人間なので考え方を変えてより効率を上げることにした

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私、ダイエットします!

平たく言うと、ダイエットのための脳内友達を作ってみます。

 

 

 

◆ 私ずっとダイエットしてるんです

 

蘭子です!

 

体重●●kg(プラマイ2キロ)を10年キープしている万年ぽっちゃり女です!

現在アラフォーの私、10年キープしているとはどういうことかと言いますと、

ある程度、食べすぎないように、太りそうな食生活はなるべく避け、気が付いた時には軽く筋トレなど運動を行う

という生活を続けた結果、体重の増減が●●kgより±2kgで抑えられている状態が10年続いている、ということです。

 

この「ある程度、食べすぎないように、太りそうな食生活はなるべく避け、気が付いた時には軽く筋トレなど運動を行う」って、大げさなことは何もしていませんが、

一応ダイエットの範疇には入っているのではないでしょうか。

つまり私はこの10年、ダイエットを続けているわけです。

 

 

 

◆ 続けるだけは続けていた。。。。

 

そう、続けているわけです。ダイエットを。。。

なのに!別に痩せてない!不思議!!

ずーっとおんなじ体重におんなじぽっちゃり体系なの!!!

 

もうね、痩せたいよいい加減!!

もうアラフォーだし!今痩せないでいつ痩せるの!!?

 

というわけで、あらためてダイエット頑張ることにしました。

 

 

 

◆ よくあるモチベーションを上げる考え方

 

言うて、これまでだって「あたしダイエット頑張る!!ウワァァァン」モードに入らなかったことがなかったわけではありません。

まぁこのへんは端折ります。結果出せてないんで(キリッ

 

んで、よくあるじゃないですか、

自分がなりたいとする理想の美人ならば、このような(めちゃ空腹、ゴロゴロしたい)場合どうするかを考えて、そのように行動すると良い

ってやつ。

 

あたしが理想とするあの美人はこんなとき、テレビの前でだらだらせずに、体を動かして脂肪を燃やしているはず!だからあたしも頑張らなくちゃ!

 

みたいな。

あれは、「美人=頑張って美を維持している人

て言ってるみたいで、なーんか憧れないっつーか。。。

でも世間一般的にはこれが王道ダイエッターマインドであるとされています。

 

 

 

◆ 王道は私には合わなかった

 

そんなわけで、だらだらしたい、ラーメン食べたいそんな時、

脳内で美人を動かすわけですね。

 

理想論としての脳内美人

「あ~おなかすいたな。ラーメン食べたいな。。。

 でもダメダメそんなの我慢。

 美人な私には、脂肪と糖の塊なんかよりも、

 美容効果たっぷりな旬のフルーツよね☆」

(颯爽とした身のこなしで台所に立ち、陽のさす明るい窓辺のカフェっぽくセッティングされたテーブルで、おしゃれな盛り付けのフルーツを食べる。)

 

 

なーんてな!!

無理無理!私こんなん無理!!

だって私、フルーツ好きじゃないんだもん!!!

あと明るい窓辺は日焼けするし、そもそも一人分ならドサッとお皿に盛ってハイおしまいよ!!!ガハハ!!!

 

 

 

◆ 王道は突っ込みどころを感じて無理だった

 

べっつにさ、美人だってラーメンくらい食べてもよくない??

その分あとで動いて消費すればいいわけでしょ???

ラーメン食べる美人むしろ好きだわ!!

 

みたいな突っ込みしか思い浮かばず、

美人はラーメンなんて食べない」論が即無効となり、

「美人だってラーメン食べるし!その分あとで動いて消費するし!」論が脳内で優勢となります。

 

がしかし「その分あとで動いて消費」なんてどだい無理な話だったりします。

ラーメン分消費するってすっごい時間かかるし、それなりに忙しいからそんな時間ない。

そもそもそんな体力ないし気力もなかった。

気力(MP)がないから美人も脳内再生できない。

そもそも、そんな体力気力があればとっくに痩せてます。(この世の真理

 

 

 

◆ 完璧に対する拒否反応

 

もうね、自分でもわかっています。

これなんて拒否反応。。。

心置きなくダイエットに励める恵まれた環境で、恵まれた容姿、自分を律することのできる強い精神。

こんなんただの一般的な「完璧」やん。。。

それはなんか違う。。。

私、完璧さんとは仲良くなれない。。。 

 

 

 

◆ 私的理想とする美人

 

正直に言うと、やっぱさ、究極の理想は

何もしなくてもナイスバディの美人!!

じゃないですか!!!

 

私の理想は、

「何もしなくても愛される美人。

 お腹が空いたらコッテリ系からスィーツまで美味しいものをぺろりと平らげ、

 ネコのようにごろりとソファに寝そべる姿すら優雅で気品を感じさせる」

そんな女性なんですよ!!!

 

でも、いやそんな人いねーわ無理だわっていうのもわかってる。。。

これだって突っ込みどころを感じてしまい、無効となってしまうわけです。

 

 

 

◆ ならば、有効手段を探ればよい

 

一般的になりたい理想像(完璧さん)だとどうしても突っ込みを入れてしまい、効力をずたずたに消し去ってしまう天邪鬼な私は、

そんなわけで、突っ込みどころを見つけさせない、且つ、完璧すぎない、無理のない脳内美人像を作ることにしました。

押してダメなら引いてみるんだぜ!

 

 

 

◆ 私的 これなら有効かも?な脳内美人像

 

①美人でナイスバディ(私好みの見た目)。年はおなじ。

②私が個人的に理想とするライフスタイルではない。

③美を維持することに努力している。

④私のことが好き。友達。

⑤私と一緒に美しくあり、楽しい人生を歩みたいと思ってくれてる。

⑥お互いに叱咤激励し合い、認め合えるすてきな関係。

 

これはもう、ランクがめっちゃ上の素敵なお友達、ってかんじですよね~!

 

 

 

◆ 自分がなりたい理想像ではなく、自分が欲しい理想

 

自分がなりたい姿(ある意味完璧)を思い描き、なりきるのは私には向いていませんでした。

王道の、所謂「引き寄せ」ともいえるマインド作りは難しかった。

だってどうしても突っ込みいれちゃうんだもん。拒否反応起こしちゃう。

そしてそういう天邪鬼で突っ込み気質な自分が嫌いじゃないんだもん。。。

 

嫌いじゃない自分なら、それが一番。

 

なので、ありもしない自分の姿を描くのではなく、

 

私をより素敵なところへ引っ張り上げてくれるメンター

を作り出すことにしました。

こっちのほうが私には無理がなさそう。うん。

 

 

そう。欲しかったものは、

私に足りないものや力を与えてくれて、

寄り添ってくれて、

より素敵な私にさせてくれる存在

でした。

私、天邪鬼だけど、さみしがり屋なんだよな。

(普段どんだけ満たされてないかが伺えるな!\(^o^)/)

 

 

 

◆ というわけで、脳内美人友達 はじめます!

 

彼女(凛子ちゃんファンビンビン似)と共にダイエットその他を頑張るので、

これからはたまに進捗をお伝えしていきたいと思っています。

 

乞うご期待!

(私が一番期待している)

 

 

 

◆ おまけ 

 

あっこれって昔からある「脳内執事(男性)」にも当てはまるんじゃね???

と気付いたのだけど、脳内執事も私には無理でした。

執事、求めてないし、想像してるとなんかクサくてだめだった。。。

私にとって、持つべきものは、信頼出来て甘えられるメンター&友人

 

 

蘭子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お箸を綺麗に持つということは『お守り』を持つことと同じだと思う【箸の持ち方について】

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お箸を使う風景


蘭子です!

あるツイートがきっかけで、お箸を綺麗に持つことの是非が問われていますね。

 

twitter.com

 

 

長くなるので先に書きますが、私は「お箸を綺麗に持てるように躾けるべき」派です。

 

私自身はお箸の持ち方に自信があるし、自分で言うのもなんですがお箸が綺麗に持てずに苦労した覚えがまったくなく、おそらく早い段階で綺麗に持つことができるようになってたので、お箸が綺麗に持てない人の気持ちは正直わかりません。

お魚を綺麗に食べるのも自信があります。

 

だからと言って、お箸の持ち方が汚い人を目の前にして、それを馬鹿にするようなことを言うのは間違いだ、ということは心の底からわかるし激しく同意します。

 

でも、そういう個々人からの直接の悪意から身を守るサムシングとして、お箸を綺麗に持つ技術は役に立つのだな、と思いました。

 

つまり、お箸を綺麗に持つ技術は、幼いころより親から授けられた『お守り』とも言えるのではないでしょうか。

それ以外にも幼少期より親や学校の先生など、大人たちに教えられてきた躾やマナーも勿論そうです。

 

お守り』を持っていれば、誰かに無駄に悪く言われることもなく、必要以上に自信を失うこともないわけです。

もし何か言われたとしても、「僕・私はちゃんと出来てる」と思える確固としたものがあるというのは、生きていくうえで、心の拠り所となるのではないでしょうか。

(だからと言って出来ない誰かを責めるのは絶対ダメですし、それは別の問題なので、ここでは書きません。)

 

そのような意味で、お箸を綺麗に持つ技術は、一生有効で、一生心の中に持っていられる『お守り』となるわけです。

 

なので、多くの親たちは、その『お守り』を子供に授けてきました。

可愛い我が子が、恥をかかないように。自信をもって生きていけるように。

社交界とまではいかなくとも、素敵な人たちと交流する際に、臆する要素が一つでも少なく勝負していけるように。

 

お守り』を持っていないからと言ってその人を馬鹿にしたり攻撃したりするのは間違いですが、

お守り』を持っている人のほうがより本人の魅力を出しやすく、勝負の際に良い結果となりやすい。

 

だから、お箸は綺麗に持てたほうがいいな、むしろ汚い持ち方は損だな、

綺麗な箸の持ち方を教えないということは、子供が損をするように育てることとある意味同じなんだな、

 

と今回の件を通して思いました。

私は子供へたくさんの『お守り』を持たせてあげたいな。おしまい。

 

 

蘭子

 

 

 

初めまして

ありきたり~!

とか思いながら、初めましてのご挨拶をいたします。

 

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はじめまして。

蘭子です。

主婦です。

昔よりブログで稼げるらしいと聞いて、試してみたくなり、100年ぶりにブログを始めることにしました。

こういうタイプですが、好きなことや、気になったことなどを書いていきます。

よろしくお願いします。

 

 

蘭子